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  • 2014.04.19 Saturday
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離島キッチン、浅草EKIMISE店オープン!!

                         
みなさま、おはようございます 

本日11月21日は「離島キッチン」浅草EKIMISE店オープンです



隠岐の島、海士町をはじめとする、全国の離島の美味しいものが
浅草で味わえますよっ

たとえばドン!


こちら「寒シマメ漬丼」

海士町では、スルメイカを「シマメ」と呼び、これから旬を迎えます。
そのシマメを特製の肝醤油だれで漬けた島の丼ぶり!

イカがぷりっぷりでおいしいんですよ〜

そのほか、兵庫県家島諸島の海鮮漬け丼、釜揚げしらす丼
島酒、お土産など取り添えております!


ぜひこの機会に、島まで。とは言いません、浅草まで足を延ばして。。。
島の食材を味わってみてください

場所はの東武浅草駅 直結の駅ビル「EKIMISE7階」にて。



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○住所:東京都台東区花川戸1−4−1
      浅草EKIMISE 7階

○電話:03−6802−8077

○営業時間:11:00-22:00 (L.O.21:30)




離島キッチンとは

離島キッチンは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)をはじめとする、
全国の離島の美味しいものをお届けするお店です。
隠岐(海士町)、対馬、岩城島、奄美大島、久米島、佐渡島など、
都会にいながらにして、離島がもつ贅沢な味わいを心から楽しんでいただけます。


■浅草EKIMISEのHPはコチラ


            

秋になりました、、、離島キッチン水戸店オープン!

                         
 こんにちはー。
月と星がきれいですね。
昨日はカシオペア座とか、はくちょう座とか、うお座とか、たくさん見れました。
流れ星も漁火もピカピカひかってました!



さて、しばらくぶりの更新ですみません。。


本日はなんと「離島キッチン」水戸店がオープンする日です。


キッチンカーで縦横無尽に日本を飛び回っていたあのころから、はや二年。
これから固定店舗で、平日のビジネスマンにもさくっと離島の味をお届けできます。

スタッフはくるくる舞いの忙しさのようで、メールをしても
一行くらいしか返事もらえませんがヤッパリ

がんばってるので、ぜひ足を運んであげてください
島のごはんがみなさんに元気をあたえてくれますように!
素材がいいから、たくさん食べても大丈夫おすすめは、隠岐のイカですイカイカ


場所は茨城県の水戸駅、駅ビル6階にて。
以下、駅ビルHPより紹介文

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○住所:〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-1-1
     水戸駅ビル エクセル6階

○電話:029-221-5088

○営業時間:11:00-22:00 (LO.21:30)

○業種:離島料理、郷土料理




離島キッチンとは。

離島キッチンは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)をはじめとする、
全国の離島の美味しいものをお届けするお店です。
隠岐(海士町)、対馬、岩城島、奄美大島、久米島、佐渡島など、
都会にいながらにして、離島がもつ贅沢な味わいを心から楽しんでいただけます。


■駅ビル エクセルのHPはコチラ

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長松





            

平塚ラスカにて「離島キッチン」が登場!

                         
 
こんにちは
とうとう三月ですね。

海士町観光協会の職員が、関東で行商していることはご周知のとおり
そして、3月より「平塚ラスカ」にて、出店をしております!
横浜のみなさん!ちょっと寄ってみてください

こちらがそのお店

店頭
目立っているのは光る寒シマメイカ漬け丼の看板。これぞ看板メニュー。おいしいもんね!

入口左にある、思わず一時停止したくなる、バスの停留所看板が「離島キッチン」の目印です

中に入ると


店内


男子2人ががんばった内装です。

おもわずよだれの出るメニューはこんな感じです。
【飯】
寒シマメ漬け丼(隠岐・海士町)
小豆島キーマカレー(香川県・小豆島)
奄美鶏飯(鹿児島県・奄美大島)
岩城島レモンポーク丼(愛媛県・岩城島)

【茶】
ふくぎ茶(隠岐・海士町)
屋久島紅茶(鹿児島県・屋久島)
小笠原ラムコーヒー(東京都・小笠原)
大崎上島レモンスムージー(広島県・大崎上島)
小豆島オリーブサイダー(香川県・小豆島)

【一品】
隠岐めかぶの酢の物(隠岐・海士町)
隠岐さざえの壺焼(隠岐・海士町)
島の海藻サラダ(隠岐・海士町)
徳之島みそ豆(鹿児島県・徳之島)
久米島地鶏の焼き鳥(沖縄県・久米島)
CASのフライ盛り合わせ(アジ・シマメイカ・白イカ)(隠岐・海士町)

【酒】
ハートランドビール(キリン)
日本酒(佐渡島)
焼酎(喜界島・青ヶ島・八丈島・奄美大島)
梅酒(佐渡島)

厳選された離島のおいしいものが色々と並んでいます



            

予選の前々夜

                         
離島キッチンをはじめて、丸二年が過ぎた。
 
移動販売、百貨店の催事、大型イベント、固定店舗(期間限定)など、
色々なフェーズで「販売」という行為を続けてきたのだけれど、
共通して言えることは、「良いものを分かりやすく」ということ。
 
ちなみに、明後日から越谷レイクタウンで「どんぶり選手権」の予選会がはじまる。
全国津々浦々の珠玉のどんぶりが集まり、雌雄を決するのだ。
今回、ぼくたちが販売する「寒シマメ漬け丼」はとても「良いもの(美味しいもの)」である。
 
だからこそ、離島キッチンとしては、「分かりやすく」という点に力を注がなくてはいけない。
 
これは「寒シマメ漬け丼」に限ったことではなくて、他の島の商品に関しても同様だ。
島好きな方であれば、「ああ、あそこの島ね」とすぐに理解していただけるけれど、
ぼくたち(離島キッチン)としては、「島には興味があるけれど、よく分からない」という層を
ターゲットに想定しているので、やはり「分かりやすく」という点が非常に重要なのだ。

ぼくたちは最初は移動販売からはじめたのだけれど、2年間の間に色々とやりたいことが増えてきた。
固定店舗、ネットショップの充実、新商品の開発、などなど。
 
一気に全部出来るわけはないのだけれど、一歩ずつ歩みを進めていくことが肝要なのだと思う。
そして、その歩みの道程も、出来たら「分かりやすく」という理念をつらぬいていけたらと願う。
 
何だかよく意味が理解できない文章だけれど(分かりやすく、から遠く離れているけれど)、
予選の前って、何か受験前のような嫌な気分になるんですよね。
そいでもって、色々と雑念にさいなまされるんですよね。
 
まあ、とにかく。
 
2年間やってきたのだから、あとは行けるところまで行ってみようかな、と。
キッチンカーで全国行脚もしたいし、個人的には島に居場所も欲しい。
首都圏と島を行ったりきたりするようなライフスタイルを確立させたいし、
子どもたちにも安心して美味しいものを食べさせる仕組みも欲しい。
 
うーん、ますますもって、試験前に読書に逃避するような気分に近づいてきたな。
 
と、よく自分でも意味が分からなくなってきましたが、
予選前ということで、けっこう緊張しているということが伝わればな、と思います。
 

            

研究学園×離島キッチン

                         
研究学園、なんかすごいネーミングですよね。
これは実際にある土地名で、茨城県つくば市にあります。
 
実は現在、離島キッチンは7月15日〜9月11日までの間、
イーアスつくばというショッピングモールの店舗をお借りし、
期間限定でお店を開いています。
 
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〜店内はこんな雰囲気:島の本や写真も豊富にあります〜
 
今回のぼくらの夏のテーマはまさに「研究」。
離島の食事、特産品、商品などを研究しまくりながら、
お客様に楽しんでいただく時間を創造する夏になります。
 
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〜岩城島のレモン、石垣島ビール、隠岐の海藻など〜
 
基本的には食事を楽しんでいただきつつ、島の本や写真をご覧いただき、
そして、関東ではなかなか手に入らない島の商品を手にとっていただけたらと。
 
海士町が誇る「寒シマメ漬け丼」を筆頭に、小豆島のキーマカレー、
奄美大島の鶏飯、御所浦島の鯛そうめん、保戸島のひゅうが丼、
そして小豆島のオリーブサイダーや大崎上島のレモンスムージー、
奄美大島のロールケーキや石垣島ビールなどごはんやスイーツが楽しめます。
 
それと、おすすめは夕暮れ時の筑波山。
鳥が山に向かって飛んでいく風景には、日本の夏だなぁとしみじみ。
 
お近くにお住まいの方(あるいは関東にお住まいの方)には
是非ともイーアスつくばに足をお運びいただき、離島気分を味わってほしいです。
 
9月11日まで、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます!

            

しまのがっこう(沖永良部島)

                         
震災以来、色々と考えることがありました。
久々のブログ更新になりますが、まずは「しまのがっこう」情報から。

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小さな灯りへの決意

                         
東北関東大震災で甚大な被害に遭われた方々に
心からお見舞いを申し上げます。
 
同じ東北人として、被害に遭われた方の心中を思うと、
胸の奥が張り裂けそうな、やるせない気持ちになります。
 
そして、震災から6日間、常に頭に浮かぶ言葉。
  
「ぼくにできることは何だろう?」
 
これは日本中の方々が胸に抱いている言葉なのかもしれません。
しかしながら、医療的な知識があるわけでもなく、豊富な物資を送ることもできず、
ただただ、悶々と何もできない無力さに腹立ちを覚えるだけの自分。
 
募金をお願いする若い学生たちの姿。
他県から派遣される技術者、医療関係者の姿。
そして現地でボランティアを始めた多くの方々。
 
彼らの懸命な姿を見ていると、取り残されたような不安や
何もできない自分を責めてしまうような悔恨に包まれます。
 
そんな中で、何もできないぼくが、かろうじて出来ること。
それは「この震災を忘れないこと」のような気がしています。
現地の方々が胸に痛みを覚えながらも、心から安心して暮らせる日まで。
 
ぼくたちは今、離島キッチンという活動で、
色々な島のモノを販売しながら生きています。
 
売上は決して潤沢なわけではありませんが、
ぼくたちに出来る精一杯の気持ちを届けることができたら、と。
 
また、田代島や網地島など宮城の離島も
少なからず被害を受けていると聞いています。
 
大きな援助は出来ないまでも、
島同士、助け合っていけるような活動を
今後、始めることができたらと感じています。

            

東京ドーム物語

                         
「寒シマメって何?」
 
2011年1月8日から16日まで開催された「第二回全国ご当地どんぶり選手権」。
9日間の激動のイベントを振り返った時、頭に真っ先に浮かんだのはこの言葉だった。
 
さかのぼること、イベント前日(1月7日)。
 
ステージではプレス用に竿灯まつりが行われていた。
久しぶりに見る竿灯(ぼくは秋田出身です)。
聞き飽きたはずの笛の音に胸が少し熱くなる。
 
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竿灯の他にも「きりたんぽ」「男鹿の焼きそば(最近できました)」「花立牧場」など、
秋田の郷愁を誘う物産がチラホラ(ババヘラがないのが、非常に残念でしたが)。
また、偶然にも小学校(矢島小学校)の後輩に会場で出会いました。
  
と、故郷を懐かしむのはここまでにしておいて。
  
今回出場するドンブリは、全部で20チーム(地域)。
ウニ、カニ、いくら、地鶏、マグロ、カツ丼、豚丼、ハモなど、
聞くだけでヨダレが出そうな食材のドンブリがズラッと勢ぞろいしました。
 
そして、海士町は最新冷凍技術CASを使った寒シマメ(スルメイカ)の肝醤油漬け丼!ドドン!
 
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獲れたてのイカの柔らかさ、そして肝醤油のコクのある旨味。
他の地域のどんぶりも食べましたが、遜色ないこのクオリティには
胸を張ってお客様にお勧めできると「自信」を持っていました。
 
しかしながら、今思うと、この「自信」がいけなかったのかもしれません。
  
ブース内の飾り付けも終え、迎えるイベント初日の朝。
まずは出店者専用の入り口から会場に向かいます。
 
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プロ野球の選手や監督、そして取材陣も通るこの通路。
小学校の時、プロ野球選手を目指していたぼくにとっては、
ただの殺風景な廊下とはいえ、非常に感慨深いものでした。
 
ちなみに、小学校の時のポジションはライトで8番。
監督の期待値があまり高くないこのポジションにより、
ぼくは自身の野球の才能があまり高くないことに気が付きましたが。
 
それは、さておき。
 
話を戻しますが、人がたくさん来るのだから、絶対に売れるよなぁ。
そんな過剰な「自信」を胸に抱いて臨んだ初日。
 
ここまで来るとお分かりの通り、野球同様、現実は甘いものじゃありませんでした。
 
当初は「1500食くらいは売れるんじゃないですかねぇ?」なんて言っていたのが夢の跡。
ブースの前にお客様がいない状況がしばらく続き、ぼくは茫然自失となっていた。
 
そして、他のブースは行列、行列、行列。
売れまくる他の店に内心嫉妬しながら、
どうしてだろう、と悩む時間が虚しく過ぎていった。
 
結局、改善策も施せないまま、初日の売上は目標の3分の1という散々な結果。
味は間違いないものの、どうして売れないんだろう?という焦りが頭を支配する。
 
そして、一緒に働いたスタッフと仕事終わりに簡単なミーティングを。
そこで出てきた言葉は「そもそも、寒シマメって何の事か分からない」というものだった。
  
これはお客様からも実際に頂いた言葉だったし、
一緒に働いていたスタッフ(東京在住)も同じ感覚を味わっていたようである。
 
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「寒シマメって何?」
 
結局、この言葉がこの後の快進撃を生む啓示だったような気がする。
そして、ぼくが抱いていた自信を打ち砕いてくれた警告だったような気がする。
 
イベント2日目。
 
ブースには大きく分かりやすく、かつ派手な文字で「イカの漬け丼」の看板を並べる。
また、並んでいるお客様にPRするため、大声でイカの漬け丼を連呼(声がすぐに枯れました)。
 
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~看板を作成してくれたUさん、本当に感謝!!!~
   
と、今まで閑古鳥が鳴いていたブースに、新芽が出るような兆しが。
少しずつお客様の列ができ始め、2m、3m、5m、10mと列が伸びていく。
 
2日目の結果は、初日のほぼ2倍という結果に。
そして、この好転した状況にさらなる「追い風」が奇跡的に起こったのである。
  
実はフジテレビの情報番組「とくダネ!」で、年末から年始にかけて
取材をしていただいていた。イカ漁の様子やCASの様子、または
他県からのIターンが多いという島の状況などなど。
  
ちなみに、その放送内容がこちら(10分ほどの映像です)。
http://www.youtube.com/watch?v=UWTiSXUQNDk
  
そして迎えたイベント3日目。
この日の9時30分頃に番組(とくダネ!)が放送されていた。
 
それからというもの、並んでいるお客様から「テレビ見たわよ、頑張ってね」というお声を無数に頂く。実際に数えたわけではないけれど、それこそ1000人近い方に声を掛けていただいた。
 
恐るべしテレビの力。
そして、ありがたしテレビの力。
 
このテレビ放送が最終的な起爆剤となり、
イベントを終える16日まで行列が途切れることはありませんでした。
※お待たせしてしまったお客様には申し訳なかったです。
 
また、イベント中盤あたりからは海士町の方々がチラホラと。
CASの方々をはじめ、役場の方や上京している方々など。
また、島根県の職員の方々も数多く来てくださいました。
 
そんな中、最終の土日を迎える頃、とある女性が東京ドームに。
彼女の名は鯖子(さばこ)。鯖好きな女性なので、鯖子(サザエさんに出てきそう)。
 
昔、鳥取出身の作家で尾崎翠という方が「こおろぎ嬢」という短編を
書いていましたが、その文脈を彷彿とさせる昭和ロマンな女性です。 
ぼくより年上なので、ぼくは一応鯖子姉さんと呼んでいますが。
 
また、海士町出身でこれから離島キッチンで一緒に活動していくタケも登場。
他店の邪魔にならないように行列をコントロールしたり、声を枯らし、涙ながらに
海士町のPRをするタケ(実際には泣いていませんが、泣いているような表情でした)。
 
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この新たなツートップ呼び込みにより、寒シマメの列が加速したことは
枯れ果てた二人の声を聞いていただけると分かると思います。
 
そして、鯖子姉さんのブログがこちら。
http://marihey.iza.ne.jp/blog/ 
 
例えようがないのですが、あえて言うならば「風に吹かれる鉄製のススキを錆びさせたような声」です。意味不明ですが、まあ、意味が不明なくらいに声を出していたと言うことで。
 
ちなみに、ぼくは最初の3日間で声がほとんど出なくなっていたため、
残りの日数はタケ&鯖子姉さんにお任せ状態でした。
  
ちなみに。
 
このどんぶり選手権というのは、売上ではなく美味しいと思ったどんぶりに投票する
システムになっています。とはいえ、食べていただけなければ投票数も伸びません。
 
テレビでも流れていましたが、2日目の中間発表で寒シマメは13位。
状況が好転していたとは言え、初日の落差を埋めるのは非常に大変でした。
スタッフの間でも、「なんとかシングルに乗せられたら」と話していました。
 
そして迎えた最終日。
 
寒シマメ漬け丼の結果は何と第7位!!
 
正直5位くらいに食い込んでくれないかなという淡い期待はありましたが、
それでも初日の状況からはかなり挽回できたと思います。
 
また、来年に向けての課題点、改善点などもはっきりと見えたため、
上位入賞の喜びは来年まで東京ドームに預けておこうと思いました。
 
何はともあれ、一緒に働いてくれた錦糸町ママさん倶楽部のみなさま、
そしてIさん、Hくん、Kくん、Uさん、タケ、鯖子姉さん、海士町のO課長、
Oさん、Kさん、Sさん、Hさんなどなど、多数の方の協力で何とか乗り切れました。
 
また、今回の運営をなさっていたAさん、Tさんにも非常に助けていただきました。
本当にありがとうございます&お疲れさまでした!
 
そして、会場で寒シマメ漬け丼をお召し上がりくださったお客様。
至らない点が多々あったかと思いますが、頂いたご声援は非常に励みになりました。
海士町陣営一同、心からお礼申し上げます!!
 
ぼくは離島キッチン(http://ritokitchen.com)でグルグル廻っておりますので、
またどこかでお会いできるのを心から楽しみにしています。
  
それでは、2011年がみなさまにとって最高の年になりますように!
また、いつかどこかで「寒シマメ漬け丼」を召し上がっていただけたら幸いです。

            

謹賀新年

                         
あけましておめでとうございます。
年末年始、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
 
ぼくは実家の秋田に行き、スキーをしたり、酒を飲んだり、
紅白歌合戦を見たり、きりたんぽを食べたりと自由を謳歌してきました。
  
それはさておき。
あと4日後に迫るのは東京ドームのどんぶり選手権。
 
仕事始めの本日は、千葉の事務所にて当日のシュミレーションや
備品の購入や食材(小葱)の仕入れ先の確保などを行いました。
 
と、その前に。
  
前回のブログでも紹介いたしましたが、離島ガレージ(という名の事務所)。
今回のブログでは、ここを拠点にした「新年の抱負」を語りたいと思います。
 
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〜玄関の非日常的な照明が心を和ませてくれます〜
  
2009年10月からはじまった離島キッチンも1年と2ヵ月が過ぎました。
この間に総勢10000人を超えるであろうお客様と直に接することで、
「どんな商品が喜ばれるのか?」といった手ごたえ(雰囲気)は掴めたような気がします。
 
そして、2011年の課題は「楽しめるコンテンツ」を創ること。
クルマでの販売しかり、ウェブもしかり、BBQなどのイベントもしかり。
 
新しく出会うお客様の裾野を広げていくことと並行して、
もっとその関係性を深めていけたらと願っています。
 
ちなみに、事務所の中にぽっかりと空いた床の間があります。
ここに掛け軸のスペースがあるので、後で新年の抱負を書き初めしたいな、と。
 
110104%20250.JPG
〜どんな文字を書き初めするか、ワクワクします〜
 
また、ここの一軒家は2階建になっておりまして、
明日、「新スタッフ」がここに引っ越してくる予定になっています。
 
新しいスタッフの紹介はまた後でいたしますが、
こういう一軒家を拠点に、新しい何かを仕掛けていくのはホント、楽しいです。
  
さてさて。
  
何はともあれ、健康で無事に過ごせることに感謝しつつ、
離島の美味しいコンテンツを創っていきたいと思っています。
 
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします! 
 
110104%20255.JPG
〜知る人ぞ知る、島前スタッフジャンパー〜
 
今年の冬はこのジャンパーを着て乗り切ります。

            

師走の離島ガレージ

                         
離島ガレージという名の「事務所」兼「倉庫」が仮完成しました。
場所は、千葉市中央区のとある一軒家。
 
実際にこのガレージが稼働するのは、1月下旬からになりますが、
車とは異なる空間の完成に、夢が広がる気持ちでいっぱいです。
 
IMG_6807.jpg
〜この場所がデスクワークの事務所になります。ザ・和室!〜
 
築年数不明という筋金入りの一軒家なのですが、
床の間や窓ガラスのネジや襖の絵柄など、
愛おしい(古き良き時代の)アイテムが散りばめられています。
 
また、日向ぼっこできるような縁側もあり、ホッと一息つきながら
奄美大島の黒糖なんかを齧りつつ、お茶を飲みたいなと思います。
 
まだ荷物を完全に運び入れていないのでガランとしていますが、
来年の3月あたりまでゆっくりと形づくっていきたいなと。
  
話は変わりますが。
 
今年は様々な新しい出会いがあり、みなさまには本当にお世話になりました。
来年の頭(1月8日〜16日)からは、東京ドームで寒シマメの祭りが始まります。
また、千葉の東金市でのBBQ開催など新企画を色々と打ち出していく予定ですので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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