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  • 2014.04.19 Saturday
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今年もありがとうございました。

                         
 
 ゴトゥコラ部も今年で4年目になりました。そして今年も、5月、7月、9月にゴトゥコラ部メンバー
に生のゴトゥコラを送らせていただきました。
 また、8月ごろから入会のメールたくさんいただきましたが、対応できずに本当に申し訳なかったです。
 やはり、ゴトゥコラを自分で育てて見たいというお客様がほとんどで、栽培に関しては、
 春からじゃないと、かなり難しいと思ったので、折角送っても、育てることができないので、
 皆さんに申し訳ないな思いました。

  それにしても、僕がゴトゥコラ部を始めたごろに比べるとかなり、ゴトゥコラの認知度をあがって
 いると思います。ゴトゥコラ茶に、ゴトゥコラの苗の販売、ゴトゥコラの石鹸の商品も出回っています。
 
  高級スーパーで売りたい、ゴトゥコラ使って商品開発したいという商談もいただきましたが
 「生のゴトゥコラ、食べ物としてのゴトゥコラ」という、ゴトゥコラ部のコンセプトを大切
 していますので、対応できなかったことが事実です。
 
 その中でも、ゴトゥコラの縁でお会いできた、インド料理研究家、香取薫先生の、日本初となる、
 スリランカ料理本に関わることができたこと、ゴトゥコラ部をやって、本当によかったと思う
 瞬間でした。

 先生のブログ
 http://blog.livedoor.jp/curryspice/archives/52272987.html

 ゴトゥコラを通じてスリランカの食文化を正しく伝えたいという、ゴトゥコラ部の一つの
ミッションに大きい力になったと思います。
 これからもゴトゥコラ部としても、香取先生の活動を支えていきたいと思っています。

 今年ゴトゥコラ部に入会できなかった皆さん、本当に申し訳ないです。皆さんに個人的に
お知らせしますので、よかったらぜひ、来年ゴトゥコラ部メンバーになってください。

 ゴトゥコラを通じて、スリランカのこと、海士のことを知ってもらうこと、スリランカの食文化を正しく伝えることをミッションに、そして関わるスリランカにの方も日本の方にも有意なネットワークを作る事がビジョンにこれからもゴトゥコラ部としてがんばっていきたいと思っています。
 
 忙しく一週間ぐらいゴトゥコラを食べられないときもあります。冬の間もあまり食べれません。
そして久しぶりにゴトゥコラを食べるとき、本当にありがたみを感じ、幸せの気持ちになります。
 そんなときの写真です。




            

日本初の「スリランカ料理レシピ本」

                         


 インド料理研究家の香取薫先生の、初めてのスリランカ料理本が出版になりました。
実際にちゃんとした出版社からスリランカのレシピ本が出版になるのが、今回初めてです。

 僕はゴトゥコラのおかげで3年前に先生に出会いましたが、初めて先生の料理教室である
ペイスリーに打ち合わせにいったとき、先生は
 「私は初めてお仕事して、自分のお金でいった、外国はスリランカですよ、と写真を見せて
くれました。これもなんだかの縁ですねとそのとき話していました。
 そして、海士町に先生にきていただき、アーユルヴェーダ料理教室も行いました。
 
そのときの教室の中でも、インドのカレーとスリランカのカレーの違いなども教えながら、
スリランカの料理本って本当にないですよね、と先生が仰っていました。
 
 
 それが、この形でちゃんとした本になるとは、そのときの僕が思いもしませんでした。
 
そして、2010年の2月に、香取先生と一緒にスリランカ料理修行にいくことになりました。

 その時の話は、こちらです。
http://kinnyamonya.jugem.jp/?month=201002

 
 
 少しでも、本当のスリランカの食文化を伝えたい。そのときは一週間ぎっしりと
私の実家も含めて、料理の勉強をしました。
 私は香取先生にシンハラ語でしゃべり、おかんに日本語でしゃべることもしばしば
ありました。
 そのぐらい先生が熱心でした。どのぐらい時間がかかっても、自分がなっとくいくまで
質問する、先生の姿が本当にプロそのものでした。

 この本はただのレシピーを載せている本ではありません。

 スリランカという国はどんな国なのか、なぜこういう料理を食べているのか?
なぜこういう組み合わせなのか?そこまでわかる本です。

 移動時間永遠としゃべっていた、スリランカの食文化のこと、国のこと、きれいな写真と
文章になっていて、私は涙がでるぐらい嬉しくなりました。

 スリランカのカレーというとまだまだ認知度が本当に低いです。スリランカの料理店を
やっている方も、「インド・スリランカ料理レストラン」という名前で商売している方が多いです。
その気持ちもわかります。それはスリランカだけだと、まだまだお客様が来ないからです。

 この本を通じて、もっともっと、スリランカの食文化のことをわかってもらえると
もう一つ僕も自分の国に恩返しできたような気持ちになります。

 そしてこの本にのっている、生のゴトゥコラは我が畑のものです。先生本当にありがとうございました。

 先生ももっともっと伝えたいことをたくさんあったでしょう。震災の影響で出版の日程が
決まらなかった、先生の苦労話も一部だけ聞いています。きっともっとたくさんあったでしょう。

 どうかみなさん是非、手にとってみてください。そして是非作ってみてください。

この本がたくさん売れて、シリーズになるのが、心から祈っています。

 香取先生、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


 

            

今年も、ゴトゥコラ送ります。

                         
 
 さて、ゴールデンウィークが終わり、やっと畑の仕事ができました。

ご覧の通りゴトゥコラ達が元気です。

 突風でビニールの屋根が飛びましたが、黒い寒冷紗かけて守っています。

ゴトゥコラも成長が早いですが、草の成長も早いです。

週一の草取りは追いつかないぐらいです。




 そして、5月の下旬に今年初の生のゴトゥコラをメンバーに送ります。

メンバー登録していないかた、こちらから登録お願い致します。

http://kinnyamonya.jugem.jp/?eid=471

 

            

新年あけましておめでとうございます。

                         

新年明けましておめでとうございます。皆さん今年もよろしくお願い致します。

 ゴトゥコラ部をはじめて、今年で4年目になります。今回メールマガを書くにあたって3年間を振りかえてみました。

 この3年間で約150人がゴトゥコラ部に入っています。春から秋にかけて、生のゴトゥコラを三回送って、一回目は苗も一緒に送る仕組みです。僕は、ゴトゥコラ部のみんなが自分でゴトゥコラを育てて、いつでもゴトゥコラを食べられるようになってほしいなと思っています。

 今まで人生に無かった、新しい味、新しい文化、新しい価値観をゴトゥコラ通じて伝えたいと思ってやってきた3年間です。

 今まで手でご飯食べたことがない人が手でゴトゥコラを食べるとき、それを通じてスリランカのことをしるとき、海士のことを知るとき僕が幸せになるということが3年間を振り返って改めて思いました。

 この3年間僕は島の外に向けてゴトゥコラのことを発信してきました。テレビや雑誌に取り上げられてもらったりしてそのおかげでたくさんの素敵な縁も生まれました。

 4年目になる今年は、島の中にいながらどこまでゴトゥコラを発信できるかということをやってみたいと思っています。島の人にわかってもらうのはもちろんですが、観光で訪れるお客様に料理としてだして、そのお客様とゆっくりと話すきっかけになればと思っています。

 今年は是非、ゴトゥコラを食べに、僕たちに会いに海士にきてくださいということをテーマに一歩一歩丁寧にやっていきたいと思っています。

 今回の僕の個人的なテーマは、普通のこと当たり前のことを当たり前にできるようになることです。

 あたり前まえじゃないかと!といわれるかもしれませんが、以外と僕ができてないです。たとえば、部屋を片付けることだったり、洗濯物をちゃんと干すことだったりいっぱいあります。

 一つ一つ丁寧にやることを心がけて一年がんばっていきたいと思っています。皆さんもどうか、健康を第一に元気な一年をお過ごしください。今年もゴトゥコラ部をよろしくお願い致します。

 

ゴトゥコラ部をいつも支えてくれている、印度亜のちかさんが書いてくれた、今年の年賀状です。いつもいつも感謝しています。

 

 


            

ゴトゥコラ部「525.LOVE」ってなんだ?

                         

            

Just feel it

                         


 インド料理研究家、香取薫先生と行くスリランカツアーの現地コーディネーターとして、参加してきました。今回の旅で僕が思ったことを少し書くことにしました。 去年の
2月に香取先生とスリランカ料理修行でお手伝いさせていただいた以来、一年九ケ月ぶりのスリランカでした。前回は戦後間もなかったスリランカに比べて、スリランカ自体がすごく変わっていました。初となる高速道路の開会式に向けて、大いに盛り上がっていました。高度成長期の日本みたいだろうか、道路建設の機械がいっぱいで、たくさんの人が働いていました。 

今回は19~25日まで香取先生と、スリランカ料理に興味がある10名の皆さんとスリランカ料理を食べ尽しました。泊まったホテルはすべたが五つ星ホテル、そして世界的に有名な建築家である、ジェフリーバーワーさんが建築したホテルにも泊まりました。いろいろな個性があったものの、どこのホテルも料理はすごくおいしかった。食べ歩きを目標にしたツアーには、十分に満足のいくコンテンツでしたが、これだけだったら、態々僕がいる必要がないし、普通の旅行では見られないスリランカをどこまで、一緒に体験できるか、今回の旅の僕の小さい目標でした。

日本と全くと違った国の人達が、毎日何を感じていきているのでしょう?そしてその生き方と自分たちの生き方をみてみると、何を感じるでしょう?当たり前と思ったことが、当たり前でなくなったとき、人は何を感じるのでしょう?今回の旅は少しでもこんなことも感じる旅になればと少しおもっていました。

 

 

 今回のツアーの一つの体験プログラムは「サミーラ家」のご飯だった。テーマは「貧しい家のご飯」貧しいイコール、美味しくないでも、栄養がないわけでもない。ただお金がかけてないだけです。態々日本から来られてお客様に対してのおもてなしは、それか?と思うかもしれません。でも毎日ホテルで、高級のスリランカ料理を食べられると分かっていたし普段の僕の家のごはんを食べてもらうことには、もう一つの理由がありました。 

 月給の給料で生活していた僕の家族が、給料日の一週間の前にもなると殆どお金が無くなります。そうなると、お店で食材を買うことがほとんどなくその辺で生えているものがよく食べます。ゴトゥコラもその料理の中の一つでした。無農薬、有機野菜、スローフードと騒いでいる時代で、何も無理をせずに僕の家族が貧しいだけど贅沢のごはんを食べていました。 その貧しいけど、贅沢なごはんを皆さんにも食べてもらいたいと思って、ゴトゥコラはもちろん、バナナ花、Areca nutの花、マンゴ、干し魚、ミズヤツデ(kohila)などなど、田舎の食材を準備しました。

お客様が来られたときに、うちで料理してくれる、おじさん,(香取先生は師匠と呼んでいる)今回もいろいろな工夫して、田舎料理を美味しく作ってくれました。




ご飯食べてから、僕が子供の頃よく遊んでいた川で筏に乗るという、楽しい体験のはずだったが、ここでちょっとしたハプニングをおこりました。乗ると思っていたところから、筏に乗れなくて、足もとの悪い泥道を歩いてから乗らないといけなかったです。うまれて初めて、裸足で泥道を歩く人、泥に足が入りすぎて、歩けない人。みんなで助け合ってどうにか筏に乗りました。
 (なぜかうちのおかんがささっと歩いていけたんですけど)

風景を楽しむよりも、僕たちが戦争の国から逃げ出そうとしている、難民みたいな感じでした。みんながつかれていても、その日の夕食の話はそれしかなかったです。

 旅の最終日、メンバーの一人と話をしていて、彼女いった言葉がとても印象的でした。

「絶対に泥の中に足を踏めないと思ったけど、一回踏み出せば何度でも大丈夫だよね」

どこの国で旅をしても予定通りに進行するとは限りません。予定とは全然違ったことになっても、それをそのままに受け止めて、その場を楽しむメンバーと旅をできたことがいつまでも忘れられない思い出になりました。

 高級ホテル、おいしい料理、レベル高いといわれているサービス、すべてが満足の旅をするための手段であります。これからのものには、限界がなく、人はもっともっといいもの、凄いものを望むと思います。次の旅にでれば、スリランカのホテルがみなさんが忘れるかもしれません。

 違う国の風土やそこに住む人々とふれて、その生き方をみて、僕たちが何かを感じると思います。非現実的の環境で体験するもので、改めて自分がいる環境について考えたり、若しくは感謝の気持ちになったりすると思います。無理やり作り上げることも、考えさせられることもない、「Just feel it 」一番適切なことばだなと思いました。

 スリランカの旅は終わって、一週間も経ちました。普段から観光の仕事に携わっている僕にとっては、たくさんのことが気づく、旅になりました。素晴らしいメンバーと旅をできたことに心から感謝します。貴重の機会を与えて下さった、香取先生、いつもありがとうございます。

プライベートでは、甥っ子に全然うけなかったり、お酒飲みすぎて、おかんにめっちゃおこられたり、そんな感じでした。

あとは旅のしおりのメンバー紹介に書いていた通りでした。

 

サミーラ グナワラデナ

 大活躍予定のスリランカ代表。スリランカにゆくと、日本語とシンハラ語が混ざって、ぐちゃぐちゃになります。シンハラ語で話かけられたら「モカッカダ?(なに?)とたしなめて下さい。飲むと熱く語ります。

 

 


            

ゴトゥコラパウダーができました。

                         


ゴトゥコラパウダー



内容量 10g 750円


ご注文について


下記の項目をコピーしてご記入いただき
sam@oki-ama.org  よりご連絡くださいますようお願いします。

なお、メールに3日たっても返信の無い場合は、届いていない事があります。
お手数ですが、もう一度ご連絡お願いします。

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 ゴトゥコラパウダー(10g)      個数
 
 折り返し、注文商品のご確認と合計金額 振込先をメールにて
お知らせいたします。

ご入金確認後発送となります。


送料について

お客様へ
 ゴトゥコラパウダー(10g)入りを8パックまで

 郵便のレターパックで送らせていただきます。

 日本全国どこでも送料として350円いただきます。


8個以上のお客様には、送料はサービスとさせていただきます


ゴトゥコラパウダーのこだわり

★ゴトゥコラパウダーが、フリーズドライ加工しています。
 ゴトゥコラの風味と栄養素を生のゴトゥコラに一番近い形で
 提供したいからです。







            

 私がカレー作っている理由

                         
今月10月30日に海士町の中里地区にある、隠岐開発総合センターで、海士体育クラブ主催の青木雅子先生のヨーガ教室が行われます。皆さんがヨーガをやっている間に僕がカレーを作って、ヨーガの後にスパイシーなカレーを食べられるイベントです。
 今日はなぜ僕がカレー作っているのか、スリランカのカレーってどんなものなのか、ゴトゥコラってスリランカではどんな風に使われているのか、少し書きたいと思っています。
 フェースブックのおかげで、自分が何をしているのかを一瞬にわかってしまう世の中で、僕の高校時代のエリートの友達から
 「お前がいったい、なにしているか?よくわからん、」ということばが多いです。
 ときには、畑仕事をしているし、ときにはカレーをうっているし、生活が苦しいじゃないかと心配してくれる友達もいます。
いちばん身近な友達は、
「フェースブックから消すよ、お願いだから、私たちに恥をかけないでくれと言います」。
まあ、冗談だと思っているけど。
 このブログで「目にスパイス」のように何回も書いているように、僕のひとつの夢はゴトゥコラが野菜として日本の食卓にあがることです。そのプロセスの中で私が住んでいる、ゴトゥコラが自生している海士町と、僕が生まれ育ったスリランカをたくさんの人にしってもらうためにゴトゥコラを育てています。
 そしてスリランカでは、ゴトゥコラはお茶としてのみません。ご飯と一緒に食べます。スリランカの食文化というのはご飯に何種類かのカレーと、野菜のサラダが手で混ぜてたべる文化です。なので、スリランカではゴトゥコラがこんな風にたべられているということをわかりやすくするために、カレーもゴトゥコラと一緒に作らないといけないのです。
 2008年の冬に相方の青山くんと松江に行商に出たときに、こんな出来事がありました。
雨と強風の中でテントが飛びそうになりながらも、カレー作っているときのこと。
 カレーを買いにきたサラリーマンが
「やっぱり海士町さんってすごいよね、本場から人を雇いましたか?海士町さんやること違うね」と海士町をほめていました。私はそこで日本語をできないふりをしました。そのときは、ちょっと悲しかったが、おじいさんに僕がカレー作っているわけの説明をできませんでした。
 私はゴトゥコラの仕事をはじめて、3年になりますが、お客様にゴトゥコラが紹介して一緒に手でごはんを食べていただくとき、一番の幸せを感じる時間です。ゴトゥコラのおかげで私はたくさんの方々にお会いしましたが、今でもその方々に仲良くさせてもらっているのが、やっぱりみんなで一緒にごはんを作ってを食べたからだと思います。
 もしもそれが、ゴトゥコラの効果だけを取り上げて、サプリメントを売っていたら絶対にないことだと思います。
 まみんなと一緒にカレー食べられること、ゴトゥコラを食べられることが僕にとってはとても幸せのことです。
 10月30日、ぜひ一緒にカレーとヨーガを楽しむましょう。


CIMG2263.JPG


ゴトゥコラ食べる会を新潟で行われたときの写真です。

            

「秋のヨーガとヨーガにあった食を楽しむ旅」

                         
サミーラの島活

「秋のヨーガとヨーガにあった食を楽しむ旅」

内容
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 本土から船に揺られることが、3時間半。日本海に浮かぶ、小さな島「海士町」が自給持続できるほどの海の幸と山の幸に恵まれています。
 そして、この島には、ヨーガにもっとも近い植物が自生しています。
   その名は、(ゴトゥコラ)Gotukola。インドでは魔法の植物(quasi magique)とまで言われ、ブラフミー(創造の神ブラフマンの知恵を助けるもの→崇高な実態についての認識をもたらすもの、の意味)と言う名前まで付けられ、瞑想を助けるハーブとしてヨーガの修行をする人に特に使われています。

 ゴトゥコラづくしはもちろん、食よくの秋に島食材にこだわったスパイシーなカレーと寒くなっていく季節にピッタリのヨーガで心も体もスッキリしましょう。
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■スケジュール



10月29日(土)
17:26 海士町「菱浦」に着
17:45 路線バスで島宿「但馬屋」まで
19:00 漁師宿の夕食
21:00 寝る前のヨーガ


10月30日(日)
8:56 路線バスで隠岐神社まで
9:00 隠岐神社参拝(自由)
10:00 島ヨーガ
12:00 スパイシーカレーのお昼ごはん
14:01 路線バスで「菱浦」港まで
14:16 お土産タイム
15:15  フェリーおきで七類まで


■詳細


【日時】10月29日(土)〜30日(日) 1泊2日


【場所】島根県隠岐郡海士町 隠岐開発総合センター


【集合】10月29日 17:30海士町観光協会前


※交通の案内


14:25 境港発 フェリーしらしまにご乗船ください
17:05 西ノ島(別府港)で下船して、内航船に乗り換える
17:20 別府発内航船(いそかぜ?)乗船
17:26 海士町(菱浦)で下船


※9:30七類初のフェリーが、12:40に海士町(菱浦港)に着きます。これできて、観光されてから、17:30に観光協会の窓口で合流することも可能です。



【料金】 島ヨーガ教室  1000円



スパイシーカレー 1000円



【料金】 島宿但馬屋 7350円(1泊2食)



 ※チェックアウトのとき、お支払ください。
 ※海士町観光協会のほうで、ご予約いたします。
 ※相部屋で宿泊することになります。個人部屋がご利用の場合、料金は8500円となります。


【定員】10名 (島外からの参加者)


【最少催行人数】3名 ※〆切 10月23日


■連絡先


海士町観光協会


担当 サミーラ グナワラデナ


TEL:08514−2−0101、FAX:08514−2−0102


メール:sam@oki-ama.prg


※お申し込み、お問い合わせはお電話もしくはメールにて承ります。 (メールでお申し込みいただいた方には3日以内ご返信いたします。連絡が無かった場合はお手数ですが再度ご連絡ください。)


講師のプロフィール


青木雅子

島根県各所にて、ヨーガ教室を開催。ヨーガ・セラピスト(療法士)。
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ・ラマが好きすぎて、インドまで会いに行って、一緒に写真を撮っちゃったヨーガの先生として密かに知られる。日本ヨーガ療法学会学会員。


            

サミーラ来日10周年記念イベント

                         
9月10日 スリランカフェスティバルでゴトゥコラのPR致します。

 
 スリランカ友の会の方に、本当に協力していただき、今年も皆さんにゴトゥコラをPRすることができます。
 販売は致しませんが、ゴトゥコラレシピの紹介・ゴトゥコラ栽培の質問などなど、ゴトゥコラのことを何でも相談できる場にしたいと思います。また、ゴトゥコラの苗を購入したい方、注文を受付をしたいと思っています。また、スリランカに興味がある方、アーユルヴェーダに興味のある方是非遊びにきてください。
ブースNO−70番です。


サミーラのカレーと海士のゴトゥコラを東京で食べる 

 
 私は日本に来て、10年目になります。来日当日、乗り間違えをして、別府にいくはずの僕が、熊本にいった事件から、もう10年です。僕をかわいそうに見えたか?熊本バスセンターでロイヤルミルクティーをかってくれた、おばちゃんの顔がいまだに忘れません。
 そこから、別府・東京・海士たくさんの方にお世話になり、たくさんの方にご縁をいただき、私は今日までいきてきたのです。
 
 そして私が2006年に海士町に出会い、そしてそこで運命的に「ゴトゥコラ
に出会いました。

 さて、みんなとお話しながら、10年間の日本を振り返りたいと思っています。

 場所 ケララの風 (JR大森駅中央口より徒歩7分)
 大田区山王3-1-10


 時間 2011年9月10日 19:00〜21:00まで

 参加費 2000円(飲み代別)

 締め切り 9月8日までに教えていただけるとありがたいです。

 ケララの風に料理以外に

 サミーラカレーもあります。

 そして、海士のゴトゥコラも食べられます。


 久しぶりにみんなに会いたいです。

 一緒に愉しもう。

 
サミーラの島活
第一回目
 
 海士の食材でスリランカごはん

日時 2011年9月17日 11:00

場所 菱浦公民館

参加費 1000円

定員   20名 (9月15日締切)

申込 sam@oki-ama.org に名前と携帯の番号を書いてメールして下さい。

 食欲の秋は海士町も食材が豊富です。不思議の事に、スリランカの代表的な野菜「ゴトゥコラ」(ツボクサ)が海士町にも自生しています。いつもの日本食で頂く、海士の食材をスリランカ風にアレンジして、食べて見ませんか?
 
当日の流れ
11:00 皆で作るスリランカ料理
12:30 手で食べる

メニュー
 その日とれた魚のカレー
 イカのデビル(炒め物)
 しゃん山にある野菜のカレー
 ゴトゥコラ(ツボクサ)のサラダ

皆でワイワイ愉しみましょう。



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